【DDT】首負傷で救急搬送の高梨将弘 「医療機関で精密検査中」と団体が現状報告

DDTの高梨将弘選手が救急搬送

DDTの高梨将弘選手が救急搬送

試合後、救急搬送される高梨将弘

DDTの「旗揚げ28周年記念大会」(20日、東京・後楽園ホール)で首を負傷し救急搬送された高梨将弘(42)について21日、団体が現状を報告した。

「昨日の後楽園大会にて首を負傷し救急搬送された高梨将弘選手ですが、現在医療機関において精密検査を行っております。診断結果につきましては改めて発表させていただきますので、今しばらくお時間をいただけますようお願い申し上げます。ファンの皆様にはご心配、ご迷惑をお掛けして申し訳ありませんが、何卒ご理解の程よろしくお願いいたします」と理解を求めた。

高梨はメインで、KO―D無差別級王者のクリス・ブルックス(33)に挑戦。試合は序盤から一進一退の激しい攻防となったが、終盤に高梨は雪崩式プレイングマンティスボムを被弾。最後は正調のプレイングマンティスボムで脳天からマットに叩きつけられて3カウントを聞いた。

すると試合後、高梨は立ち上がれず、クリスの持つマイクに向け「DDTメンバー、DDTファン、ありがとう、愛してます」と話した。その後も動けずに観客が見守る中、救急隊が到着。首を固定する処置を施された後に、慎重にストレッチャーに乗せられ観客から声援を送られながら都内の病院に搬送された。

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