江頭2:50が謝罪、SNSでの騒動に発展
お笑いタレントの江頭2:50が、4月に放送された「オールスター感謝祭25春」に出演した際の行動が物議を醸し、謝罪する事態となった。この番組では、江頭がキャスターとして出演する女優・長野名をターゲットにした行動が見られ、スタジオ内での大暴れが報じられている。
江頭は、長野に向かって「長野!」と叫びながら追いかけ回す姿が放送され、長野が逃げ回る様子はSNS上で瞬く間に話題となった。視聴者からは、長野の恐怖に満ちた涙が印象的だったとの声も多く寄せられた。しかし、このシーンはテレビ配信ではカットされ、視聴者の間で疑問が生まれる結果となった。
その後、江頭はYouTubeにアップされた動画の中で、長野に対して「傷ついていたらごめんなさい」と謝罪。これに対し、多くのネットユーザーは「謝るなんて丸くなったな」といった反応を示した。江頭は、謝罪の背景に台本があったのではないかとの疑念も浮上している。
一方で、江頭の行動については賛否が分かれ、特に「YouTuberになり下がった」との批判や、「テレビに出るべきではない」といった厳しい意見も見受けられる。江頭自身は、テレビでの活動が減少していたことから、YouTubeでの収益化を重視せざるを得ない状況にあるとの声もある。
長野の事務所が反発したこともあり、今後の江頭の活動に影響を与える可能性がある。視聴者の反応は多岐にわたるが、江頭の謝罪がどのように受け止められるのか、注目が集まっている。